水挿しの話【バジル日記】

こんにちは、こってぃーです!

実は、順調にプランターで育成中の苗の他に、最初に間引いたり摘心したりした茎も、水挿しにして発根チャレンジしてました。
摘心と挿し穂作りでわさわさ増えてくのがバジルの醍醐味ですからね!

私は根が研究家なので「こうしてください」と書いてあるとつい「そうしなかったらどうなるのか」を試してしまうのですが、案の定失敗したので今日は挿し穂作りに失敗する方法を紹介します。

蒸散で葉っぱがしなしなになったバジルの茎

これは一番最初に植え付け・間引き作業をやった時、ポットに2本生えていた苗の内間引いた方です。
せっかく3節も育っているのだからと丸ごと水につけていたらしなしなになってしまいました。

参考にしたサイトに「大きい葉っぱは蒸散を防ぐために半分にカットして水に付ける」とあったんですが、肝心の間引きした苗から挿し穂を作るやり方がなかったので丸ごと試してみたらこのざまです。

恐らく、まだ根がない状態で蒸散が起こると吸い上げる水の量より蒸散する水の量の方が多くなってしまうんだと思います。

この元気のない茎、切り口も茶色くて根が出ないかと心配したのですが、節の上で3つに切り分けて葉っぱも半分にしたら無事3つ全てに根が出ました。
土とプランターの節約と、増やし出すとキリがなさそうなので、こっちは水耕栽培で育ててみる予定です。

以上、こってぃーでした!